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2026年2月7日(土) 養成講座 本日2月7日(土)は、実践コースの開催日。 曇りからみぞれ、そして雪へと変わる、今季一番の冷え込みとなった一日でした。 【午前:感覚を研ぎ澄ます「障がい者対応」実技】 朝一番は、前回雨で延期となっていたポンツーン(浮き桟橋)での歩行実技。アイマスクをして「目が見えない状態」でポンツーンを歩くことで、足裏に伝わる感覚や不安を肌で感じ、より深い理解に繋がりました。 【海上:北風10m/s!白熱のレース練習】 風は北北東7〜10m/sとタフなコンディション! スタート練習を繰り返し、強風下での細かな調整を学ぶことで、皆さんの技量がぐんぐん上がっているのを実感しました。 【午後:安全第一、陸上シミュレーターで復習】 午後はさらに風が強まったため、安全を考慮して海上練習を中止し、陸上でのシミュレーター講習へ切り替え。基本操船を改めておさらいする、有意義な時間となりました。 それにしても今日は寒かった!指先がかじかむほどの過酷な状況で、撮影担当も操船中の動画が撮れないほど…(笑)。そんな中、最後までやり遂げた受講生の皆さんのガッツに拍手です! 2月に入り、養成講座の終わりも少しずつ見えてきました。3月の修了まで、この調子で楽しく元気に頑張っていきましょう!
「第14回松本杯セイラビリティ江の島ハンザクラス交流レガッタ2026」実行委員会(広報)より
2026年5月9日(土)・10日(日)の2日間にわたって行われました、「第14回松本杯セイラビリティ江の島ハンザクラス交流レガッタ2026」は無事に終了いたしました。 今年も12団体、選手71名と、たくさんのエントリーをいただき、またスタッフやご来賓の皆様も含めた懇親会は140名を超え、各団体の紹介と今後の各地のレース予定やイベント等も紹介される中、旧交を温める場所として、また新たな出会いの場として、大変活気に満ちたものとなりました。 レースを含め、当日の様子は特設サイトの「PHOTO&」「PHOTO別館」「ラジオ実況(アーカイブ)」に掲載しましたので、お楽しみいただければ幸いです。 https://sites.google.com/view/sae-regatta2026 以下はレース委員長より関係者の皆様へ、また大会実行委員長よりスタッフとして参加していただいた会員の皆さんに向けてのメッセージです。 ハンザヨットでのインクルーシブセーリングを愛する皆様、今年も江の島交流レガッタ2026に遠くから大勢のご参加をいただき大変ありがとうございました。 2日間にわたって恵まれた風を受け、予定した交流レースをすべて成立できたことを大変うれしく思っています。 参加された皆様も、応援やサポーターとして江の島に来てくださった皆様も、心からこの交流レースを楽しんでいただけていればこれほどの喜びはありません。 改めて御礼申し上げますとともに、次回の再会を楽しみにしています。 また、携わっていただきましたスタッフ全員の協力がスムーズに行われて初めて成功するレース運営です。本当に感謝しています。今後ともよろしくお願いいたします。 レースオフィサー 岩根一己 会員のみなさまへ 2月より準備を始めて、多くの会員の皆様のご協力によって5月9日、10日の交流レガッタが開催できましたこと、改めまして感謝申し上げます。 何かと苦労が多い交流レガッタですが、参加していただいた会員の皆様と一種の連帯感のようなものが生まれるのも、このイベントの特徴かなと感じています。 今年はご都合で参加できなかった皆様、ぜひ来年は参加していただき、雰囲気を味わっていただけたらと思います。当日の雰囲気が伝わる画像、動画を特設サイトに掲載しておりますので、ご覧いただけたら幸いです。 最後に、皆様本当にお疲れ様でし...
