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  2025年度  7月30日(水)体験乗船会 この日は、ご存じのようにカムチャツカ半島沖でM8.7の地震、その余波で日本列島太平洋側は広く津波警報が発令されました。江ノ島ヨットハーバーでも津波警報フラッグが上がって出艇禁止、避難指示。我々は津波デッキに避難して、暑さのなか日陰に隠れて警報が解除されるのをただただ待ちます。当然江ノ島の外に出るのもご法度。 結局ヨットなどの解装許可が出たのは14:00過ぎ、体験乗船会は実施されず終いでした。 事故やトラブル無しで終わったので、『良しとしましょう♪』  

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2025年 7月6日(日)養成講座 本日のは養成講座は、猛暑日模様、S風2〜4m/s 効率的に風をとらえる練習、正しいタッキングの練習を行いました。

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2025年6月7日(土)コラボイベント 明治安田生命と日本セーリング連盟 今日は明治安田生命と日本セーリング連盟とのコラボイベントをセイラビリティ江の島としてお手伝い。  ちょっと豪華な観覧艇で親御さんも少しだけリッチな観覧でした。 小学生対象のイベントでしたが、乗船後のお子さん達の笑顔がマリーナを明るくしてくれました。 「楽しかったー!」の声は、ボランティアのモチベーション。              

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2025年5月24日(土)体験乗船会 2025年5月25日(日)養成講座 天気良く、風もS系午前中は軽順風で快適セーリング、午後もやはりS系の順風で少し強めでした。ゲストの方々も楽しめたと思います。計4クール無事終了しました。 翌25日は養成講座。天気予報は各サイトそれぞれで、予想つかない予報。それで、午前中は艤装から始まって海上練習2クール、陸上ではロープワークのおさらい練習。もやい結びに四苦八苦!まあ最後にはもやい結びも何とか、何とか、、、 午後は危険なほどの強い風が吹くという予報で海上練習は一旦横に置き、座学と相成りました。内容は、Sa-Eの成り立ち及び艤装や必要な部品の名前、役割などで受講生にとっては復習的なものでしたか、皆さん真剣に聴いてくれてました。

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2025年5月21日(水)養成講座 2025年度のSa-E ハンザ級養成講座第5回目。前回は荒天のため中止となりましたが、今回は晴れて楽しめそうな天気となりました。水曜日にもかかわらず20名もの講習生が集まり、いつも通りの活況となりました。 午後から風強くなるという予報があったため、昼時間を詰めて練習をこなす、という強行軍でした。案の定昼近くからSの風が7〜8m/sに上がってきて、操船に苦労する艇が見当たりました。 それでもスタッフ同乗で基本的な操船練習をこなし、4クール無事終了しました。 終了後の懇親会も幹事さん達のお陰で楽しく過ごし、17:00前にはお開きとなり、充実の笑顔 で解散しました。  

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2025年5月10日、11日 交流レガッタ2025 5月10日、11日に開催された「第13回松本杯セイラビリティ江の島ハンザクラス交流レガッタ2025」のレースの様子です 全国から11団体220名(うち選手113名)の参加があり、1日目は強風うねりの中2.3シングル、303ダブル各1レース、2日目は風速平均2.5m/s~4m/sの中、2.3シングル/ダブル各1レース、303クラスシングル/ダブル各2レースを行うことができました。 (結果等は公式ウェブサイトhttps://sites.google.com/view/sae-regatta2025をご覧ください。)  

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  2025年4月12日(土)養成講座 \2025年度 養成講座、ついに始まりました! / 今日はインストラクター養成講座第1回目。 午前中は、自己紹介とオリエンテーションで、皆さん和やかに交流されてましたね。 午後は、いよいよハンザに乗って体験セーリングへGO。出艇注意の黄旗が出てる中、波もちょっとありましたが、波しぶき浴びながらのセーリング、楽しかったですね〜ヨット経験者の方も、今日がハンザ初めての方も、海の上での時間、満喫できましたでしょうか?今日の最後は懇親会で、色々お話できて楽しかったです。これから1年間、スタッフと一緒に、セーリングをエンジョイしていきましょう!どうぞよろしくお願いします!

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2025年3月30日(日)メンテナンスDay 8時45分集合。寒さが若干もどりながらも各地で桜ほぼ満開の知らせもあり、江の島は穏やかな海象です。午後からのメンテに合わせ、303及び2,3全艇出艇、レベルアップ受講生のダブルハンドで出艇、海上での艇の状態をチェックとのテーマでしたが、若干吹いていた風が見事に止まり、早々に陸揚げしメンテ作業に入りました。船体の汚れ落とし、セールと各シートの塩出しを行い使い込んだクタクタのセールからニュセールに交換。折り目のきいたセールのはためく音は新鮮です。2025年度の活動開始を知らせる信号旗の掲揚です。安全で楽しめるセーリングを目指 し活動を開始しましょう。メンテナンス参加の皆さんお疲れ様でした。  

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2025年3月16日(土)レベルアップ講習   今日のセイラビリティ江の島は、養成講座で始まり、レベルアップ講習で終わる1年間のトレーニングのめでたい最終日のはず、でしたが、朝から寒くて荒れ気味の空模様。吹き流しは朝からレッド。 会議室の軽いミーティングのあと、昼から早くも懇親会。大騒ぎでしたが、養成生は修了証にカンバッジなどなど受け取って、おめでとう! 1年間頑張った。 冷たい雨もなんのその、4月からの新しい活躍を誓ってお開きにしました。

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      2025年3月9日(日) インストラクター養成講座説明会   今日9日は、セイラビリティ江の島 2025年度ハンザ級ヨット・インストラクター養成講座への一般応募者説明会でした。応募者も我々スタッフもたくさん集まってくれました♪♪♪抽選で20名の方が選ばれました。

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  2025年3月8日(土)レベルアップ講習 3月8日(土)のセイラビリティ江の島は、レベルアップ講習の実質最終日。曇りで、軽風とはいえ今冬一番とも言える寒さ。それでも講習生は、先輩スタッフを体験乗船会のゲストに見立ててセーリング練習です。 午後になるとますます気温が下降気味。雪 まで落ちてきて高齢者には少々キツイかも、、、ということで早仕舞い。

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2025年3月2日(日)レベルアップ講習 ついこのあいだ2025年を迎えたと思ったら、もう3月になっていました。昨日はレベルアップ講習第7日目、本講習も残り少なくなってきて、練習レースも佳境に入ります。この時期にしては珍しく超微風 それでも朝方はNE1〜3m/sで、海面にはさざ波が見える。そんな中、何とか2クールこなしたものの、午後になるとさらに風が落ち、0〜1m/sとほぼ無風。出艇したもののレースにはならず結局早や上がりとなりました。 解装、片付け後は座学、名物講習「体験乗船のホスピタリティ」を清聴してお開きとなりました。  

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2025年2月22日(土)レベルアップ講習 我がセイラビリティ江の島のレベルアップ講習本年6日目です。直前になってウィルス性のアクトでドタキャンもありましたが、寒いなかそこそこ早くから来てくれました。 午前中は風ソヨソヨでゆったり練習レースを楽しめたと、、、 しかし午後 第3クール、大きく怪しげな低気圧 が陸の方に現れてきました。これは悪くするとカミナリ合 わせて強風ということで、14:00誰よりも早くハーバーバックを指示さ らに急に寒くなってきました。 この後風も強くなり、雪がふってきました。 あとは会議室で練習レースについての座学、さらに恒例の懇親会で元気に解散しました。

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2025年2月16日(日)レベルアップ講習 今日のセイラビリティ江の島 今年度のハンザ級新人さんたちも大詰めに近づいてきました。今日は1月に始まったレベルアップ講習第5日目、練習レースも佳境に、、、 風は大きく変わり、NNE〜SWと振れるだけでなく、強さも1m/s〜8m/sと短い周期でおどる。 そんななか、ダブルハンド、シングルハンド含め8レースを消化、熱い闘いもありました。予定通り15:00には上がり、その後理事会にてさまざまな課題について熟議して1日を終えました。  

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2025年2月8日(土)レベルアップ講習 日本各地で大雪 というのに、セイラビリティ江の島の活動はレベルアップ講習第4日目。前回が強風で海上練習中止だったので、実質LU の3日目。 強風予想で今回もNGかと思いきや、朝方WSW4〜5m/sと思いのほか穏やかな海面。いつ吹き出すかと心配しながらも、練習レースを始めました。今年の養成講座受講生としては練習とはいえ初の本格的レース、戸惑ったところもあろうかと思いますが、何とか全艇無事フィニッシュ。 また同時に、最近小型船舶操縦士の免許を取得した会員向けにレスキュー艇実技を行いました。第4クールこそ8m/sを超す強い風となり中止しましたが、トラブル無く無事終了。練習終わっても活動は終わりません!それぞれがセーリングセンター会議室に場を変えてヨットレースついての座学、来年度のインストラクター養成講座の実行委員会、さらに5月に行われる交流レガッタの運営会議と盛りだくさん。薄暗くなるまで議論を交わして解散しました。次回は16日、練習レースが本格化してきます。  

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  2025年1月25日(土)ENEOS賞 東京・千代田区の大手町サンケイプラザに全国から約170人の方々が集まりJSAF Club/Class of the Year 2024 Presented by ENEOS賞の表彰式が行われました! この賞はENEOS株式会社ご協力の元、セーリングを始める機会の創出、 次世代育成を通じた 心身ともに健全な社会づくり、 安全にスポーツに取り組める環境づくり などセーリング界発展への取り組みをするヨットクラブやセーリングクラブ、またクラス協会などの団体を讃えるための表彰制度です。2024年はノミネートがあった12件について、環境部門はJSAF環境委員会で審査を行い、その他の部門は常任委員会メンバーで審査したのち、12月の理事会で表彰を決定しました。 【JSAF Club/Class of the Year 2024 Presented by ENEOS】 地域社会部門賞:特定非営利活動法人 セイラビリティ江の島 地域住民や学校と連携し、多様な人々にセーリングの魅力を広める活動は、地域社会との絆を深めるだけでなく、誰もが参加できるインクルーシブな場を創出している。特にユニバーサルデザインのヨットを導入し、車いす利用者や高齢者を含む多様な参加者を受け入れる姿勢は、多様性を重視した社会モデルとして評価が高い。この取り組みは、セーリング文化の普及と地域活性化に大きな影響を与えている。 https://www.jsaf.or.jp/hp/archives/24217...

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2025年度 一般乗船会のご案内   セイラビリティ江の島では、2025年の一般体験乗船会を4月から11月にかけて、毎月3回開催します。 なお、参加の応募は開催日の60日前からですのでご注意下さい 詳しくは、こちらから https://sailability-enoshima.jp/ (体験乗船予約をクリック)

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2025年1月19日(日) レベルアップ講習   今日はこの11日に始まったレベルアップ講習の第2日目。 N3〜5m/sほどの風、とはいえ寒い😱 練習は、スタッフ同乗によるレスキュー艇への着艇のち発進、さらに風上・風下マークの回航、4クール。15:00少し前にポンツーン帰着で本日の終了。 お疲れさまでした♪♪♪

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2025年1月11日(土) 2024年度レベルアップ講習 あけましておめでとうございます 1月11日、今年度のレベルアップ講習が始まり、午前中オリエンテーション、午後から基本的な帆走の練習を行いました。 養成講座終了から年末はさんで50日以上の休養明けなのでどんなものか心配しましたが、Sの1〜3m/s程度の風でゆったりとセーリングを思い出しながら、気持ち良さそうに2クールを消化しました。 最後は新年恒例の懇親会。飲んで食べてしゃべって、いつものように楽しい1日が終わりました。  

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2025年1月11日(土) インクルーシブヨット   よこはま海洋市民大学2024年度講座(海と日本PROJECT) にて「海へ。パラセーリ ングで世界を目指す〜海とセーリング、その尽きない魅力」をテーマに丹羽巧氏のお話を伺いに講座に参加してきました。 彼が事故で義足生活になってから精神的に落ち込んだもののバラセーリングの世界に魅了され、ハンザの世界トップセーラーになるまでのお話です。 ハンザはインクルーシブのヨットです。 海外の大会に行くと障害を持った選手たちが何に臆することもなく自身を主張する姿に触れ、ご自分の弱さを克服できたそうです。 大会に出るたびに成績を上げ、昨年は世界大会で銀メダリストにもなり、次は金メダルを目指していますが、何といっても感謝してもしきれないのはご自分を取り巻く仲間たちのサポートがあってこそだと強調されていたのが何よりも印象的でした。 岩根一巳